○ ドジャース 6-3 レッズ ●
<現地時間9月7日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが5連勝を収め、今季最多の貯金30を獲得。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」で先発復帰し、3打数無安打だった。
5試合ぶりの出場となった大谷は今季15勝の右腕バーンズと対戦。初回の第1打席はカウント0-1から外角高めのフォーシームを打ち上げ、左飛に倒れた。
3回裏の第2打席はカウント2-2から内角低めボールゾーンに落ちるスライダーで空振り三振。5回裏、2番手左腕ウィリアムソンに対する第3打席もカウント1-2から低めのチェンジアップで2打席連続の空振り三振に倒れた。
7回裏の第4打席は四球で出塁し、この試合は3打数無安打、1四球、2三振という内容。今季成績は打率.277、30本塁打、OPS.902となった。
ドジャースは1点を追う5回裏、二死一、二塁の好機で9番ミゲル・ロハスが三ゴロに打ち取られるも、相手の悪送球により2者が生還して逆転。1ヶ月ぶり登板の先発右腕エメ・シーハンは6回途中までに自己最多タイの10三振を奪い、今季5勝目を挙げた。
シーハンは6回表に二死満塁のピンチを作って降板したが、左腕アレックス・ベシアが4番ブレデイを見逃し三振に仕留めて火消し。直後の6回裏には5番テオスカー・ヘルナンデスが5試合連続打点となる13号3ランを放った。3点リードの9回表は右腕エバン・フィリップスが三者凡退で締め、2025年5月2日以来のセーブを記録した。