○ ドジャース 6-5 ナショナルズ ●
<現地時間9月5日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが逆転勝利を収めて3連勝。トミー・エドマン内野手(31)が決勝本塁打を放つなど攻守に渡る活躍を収めた。
ドジャースが2点を追う7回裏、下位打線が二死一、二塁の好機を作って1番エドマンが第4打席を迎えると、2番手右腕ビーターの高めスライダーを強振。右中間スタンドに6号逆転3ランを運び、試合をひっくり返した。
中堅守備では5回表、先発右腕タイラー・グラスノーが2番ライルに浴びた大飛球をフェンスに激突しながら好捕。現地3日のカージナルス戦から大谷翔平に代わって1番打者を務め、同戦では4安打を放つなど連勝に貢献している。
ドジャースは2点リードの9回表、左腕タナー・スコットが1点差に迫られ、さらに二死二、三塁と逆転のピンチを招いたが、最後は4番エイブラムスを空振り三振に斬って試合終了。今カードの勝ち越しを決めた。