ドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images)

● ドジャース 8-13 カージナルス ○
<現地時間9月1日 ドジャー・スタジアム>

 ロサンゼルス・ドジャースが中地区3位セントルイス・カージナルスに大敗。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」で先発出場し、3出塁を記録した。

 先発右腕マグリービーに対する初回の第1打席、カウント1-1から外角低めのチェンジアップで一ゴロ。7点を追う3回裏の第2打席はフルカウントから四球を選び、二死満塁から3番ムーキー・ベッツの3点適時二塁打で生還。右翼前方への飛球を負った右翼手ウォーカーと二塁手フェルミンが交錯し、ボールが転々とする間に走者一掃となった。

 再び7点ビハインドとなった5回裏、一死一塁での第3打席はカウント2-1から外角低めのチェンジアップをセンター前に運び、自身10打席ぶりの安打。3番ムーキー・ベッツの適時二塁打をお膳立てした。

 7回裏、先頭での第4打席は3番手左腕ブルールの初球シンカーが右肘の防具に当たって死球。5番ウィル・スミスの適時二塁打で2得点目を記録した。大量点差のついた8回裏に代打が送られ、この試合は2打数1安打、2四死球という内容。今季成績は打率.281、30本塁打、OPS.911となっている。

 ドジャースは先発左腕エリック・ラウアーが2回表に二死から7番ウリアスに4号先制ソロ、8番サジェーシに2号ソロと連続被弾。続く3回表には打者1巡の集中打で5点を失い、3回7失点でノックアウトされた。その後も救援陣が3本の本塁打を浴びるなど、得点直後のイニングでの失点が続いて13失点。本拠地9連戦は黒星発進となった。

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ベースボールキング編集部

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