○ タイガース 2x-1 ドジャース ●
<現地時間8月29日 コメリカ・パーク>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード2戦目にサヨナラ負け。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、4打数1安打を記録した。
今季9勝の先発右腕モンテロに対し、初回の第1打席はカウント1−2から低めボールゾーンに沈むチェンジアップで空振り三振。3回表の第2打席はカウント1−1から内角のフォーシームをレフト前に運び、3試合ぶりの安打を記録した。
1点を追う6回表、無死二塁の好機で第3打席を迎えたが、カウント1−2から外角高めボールゾーンのフォーシームに手を出して遊ゴロ。それでも、一死三塁から2番フレディ・フリーマンが右前適時打を放ち、同点に追いついた。
8回表の第4打席は左腕シアーズに対して一直に打ち取られ、4打数1安打の内容。今季成績は打率.283、30本塁打、OPS.918となっている。
ドジャースは先発左腕ブレーク・スネルが先制こそ許したものの、5回までに10奪三振と好投。1対1のまま9回裏に入ると、5番手左腕ジャック・ドレーヤーが一死満塁のピンチを招き、最後は1番マゴニグルに決勝の中前適時打を浴びた。