ロサンゼルス・ドジャースは現地時間27日、佐々木朗希投手(24)が右手中指のマメにより15日間の負傷者リスト(IL)に入ることを発表。代わってセス・ハルボーセン投手(26)が再昇格している。
佐々木は前日26日のブレーブス戦に先発登板するも、4回途中に右手指先の異常を訴え、そのまま緊急降板。3回1/3で4失点という内容だった。今季は開幕から23試合に先発登板して5勝5敗、防御率4.60を記録。後半戦は7登板負けなしの防御率3.05と安定した投球を見せていたが、2年連続のIL入りとなった。
ハルボーセンは7月途中にロッキーズからトレード加入し、現地11日のロイヤルズ戦にのみ登板。1回無失点に抑えて移籍後初勝利を挙げ、翌12日からマイナーに降格していた。