○ ダイヤモンドバックス 5x-4 カブス ●
<現地時間8月25日 チェイス・フィールド>
シカゴ・カブスが9回二死から逆転サヨナラ負け。鈴木誠也外野手(32)は「2番・右翼」でフル出場し、5試合連続安打をマークした。
鈴木は4回表の第2打席、先発右腕ファートの内角低めシンカーを捉えて強烈な左前安打で先頭出塁。続く3番マイケル・ブッシュが二塁打で繋ぐと、5番イアン・ハップが右翼スタンドに23号先制3ランを運んだ。
鈴木は6回表の第3打席、詰まった飛球がライト前に落ちる二塁打となり、続く3番ブッシュの左前適時打で本塁に生還。4打数2安打、2得点の活躍で今季成績を打率.271、22本塁打、OPS.844にアップさせた。
カブスは先発右腕クレイ・ホームズが7回無失点と好投するも、8回裏に2番手右腕ダニエル・パレンシアが3点を失って4対3に。守護神ジェイコブ・ウェブが4アウトセーブで逃げ切りを図ったが9回裏、二死二塁で代打ウォルドシュミットに3号逆転2ランを被弾。敵地3連戦は1勝1敗のタイとなった。