中日が阪神に勝利し、4連勝で3位・DeNAとのゲーム差を「2.5」に縮めた。先発の大野雄大が7回2失点の好投で試合を作り、チームを勝利に導いた。
25日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、大野の投球を振り返った。解説の池田親興氏は、阪神の中心打者を相手にした投球について「しんどかったと思うんですけど、かえって中心打者が来たことで集中力が増した。インコースを攻めていって、その攻め気が良い方向に向かった」と語った。
また、今季中日戦で好成績を残している阪神の主砲コンビを封じたことについて、五十嵐亮太氏は「ベテランでコントロールが良い投手なので、ある程度(抑え方を)しっかりイメージできていた部分はあると思う。何度かピンチを乗り越えていくことで打線にもつながっていったのかなと感じましたね」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』