ヤクルト・山田哲人 (C) Kyodo News

 山田哲人が、待望の今季初安打をきっかけに一気に目を覚ました。

 22日に一軍昇格を果たして以降、ヒットが出ていなかった山田だったが、25日の巨人戦で今季初安打をマーク。すると、その後も安打を重ね、3安打猛打賞と気を吐いた。

 3本はいずれも左方向への引っ張った打球だった。25日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた五十嵐亮太氏は「色んなコースを打ってましたね。当たり自体はそれほど良くないんですが、ヒットが出たというのは打者にとって大きい」と振り返った。続けて、「内に抜けたボールなんかもしっかり捉えてましたね。やはりタイミングがしっかり合っていることが、山田の状態が上がってきた結果につながっていると思いますね」と打撃が上向いている要因を語った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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