● ダイヤモンドバックス 0-7 カブス ○
<現地時間8月24日 チェイス・フィールド>
シカゴ・カブスが敵地カード初戦に完勝。鈴木誠也外野手(32)は「2番・右翼」でフル出場し、1安打1打点を記録した。
カブス1点リードの5回表、二死三塁の好機で鈴木が第2打席を迎えると、先発右腕ケリーの低めスライダーを振り抜いて左翼フェンス上部に直撃する適時二塁打。飛距離339フィート(約103メートル)のあわや本塁打という大飛球を放ち、貴重な追加点を挙げた。
6回表には8番マイケル・コンフォートが2戦連発の12号2ラン。9番カーソン・ケリーも8号ソロで続き、7回表にも2点を加えてダイヤモンドバックスを突き放した。投げては、先発右腕ケビン・ゴーズマンが7回3安打無失点と好投し、今季7勝目を挙げた。
鈴木は5打数1安打、1打点、1三振という内容で4試合連続安打をマーク。今季成績は打率.269、22本塁打、75打点、OPS.840となっている。