● ロッキーズ 2-7 ガーディアンズ ○
<現地時間8月23日 クアーズ・フィールド>
コロラド・ロッキーズの菅野智之投手(36)が現地時間23日、本拠地でのガーディアンズ戦に先発登板。3回5失点と打ち込まれ、今季7敗目を喫した。
2023・2024年に巨人でチームメイトだった左腕フォスター・グリフィンとの投げ合い。菅野は先頭打者クワンに左前安打を許すと、2番デロウターに右中間突破の適時三塁打を打たれ、いきなり先制点を献上。3番アデルにも連続タイムリーを浴びるなど、初回に3点を失った。
2回表にも一死一、三塁のピンチを作り、2番デロウターと3番アデルの連続タイムリーで2失点。3回表こそ無失点に抑えたものの、ここまでに球数92球を要す苦しい投球となった。今季最短の3回で9被安打、1四球、2奪三振、5失点。前回登板のドジャース戦から2連敗を喫し、防御率4.96に悪化した。
対するグリフィンは5回2失点ときっちり試合を作り、3登板連続勝利の15勝目をマーク。敵地3連戦のスイープに貢献した。