○ ドジャース 4-3 パイレーツ ●
<現地時間8月22日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが逆転勝利を収めて5連勝。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場し、2度の四球出塁を記録した。
ドジャースは先発左腕タリク・スクバルが初回から3失点を喫すも、2回以降は圧巻の奪三振ショーを披露。2回表は一死一、二塁のピンチを連続三振で切り抜け、3回表からは先制打の4番クルーズらに対して4者連続三振。6回まで5イニング連続で複数三振をマークした。
打線は4回裏、7番テオスカー・ヘルナンデス、新加入の8番アレク・トーマスが連続タイムリーを放って2得点。5回裏にも一死二、三塁の好機で6番カイル・タッカーが2点適時打を運び、試合をひっくり返した。
移籍後初勝利の権利を得たスクバルは6回表を3者連続三振に捻じ伏せ、7回表も三者凡退として降板。7回106球で5被安打、1四球、11奪三振、3失点と試合を作り、現地7月24日以来の今季8勝目を挙げた。
8回表を右腕エバン・フィリップス、左腕ジャック・ドレーヤーの2投手で繋ぎ、9回表は左腕タナー・スコットが締めて試合終了。2カード連続の勝ち越しを決めた。