○ ホワイトソックス 2x-1 メッツ ●
<現地時間8月23日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが本拠地カード最終戦にサヨナラ勝利。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場したが、3打数ノーヒットに終わった。
ホワイトソックス打線はメッツの先発右腕マクリーンに対し、6回終了時までわずか1安打と沈黙。それでも右腕エリック・フェディら3投手の継投で8回無失点に封じると、8回裏に4番アンドリュー・ベニンテンディの適時二塁打で待望の先制点を奪った。
9回表に4番手右腕グラント・ホームズが痛恨のセーブ失敗を喫すも、その裏に千賀滉大を攻略。8番トリスタン・ピータースが96.0マイル(約154.5キロ)のフォーシームを振り抜き、右中間スタンドへ9号サヨナラ弾を運んだ。