ワシントン・ナショナルズのフォスター・グリフィン投手(30)が現地時間14日、フィラデルフィア・フィリーズの本拠地シチズンズ・バンク・パークで行われたオールスターゲームに登板。5番手として1回無失点に抑えた。
3点ビハインドの5回表に登場したグリフィンは代打ヤンディ・ディアス(レイズ)をいきなり3球三振に仕留めると、3番ディロン・ディンガー(タイガース)もチェンジアップで空振り三振。4番ミゲル・バルガス(ホワイトソックス)も中直に打ち取り、わずか10球で三者凡退に封じた。
グリフィンは2020年にロイヤルズでMLBデビューを飾り、2023年から3シーズンは巨人に所属。昨年12月にナショナルズと単年契約を結んだ。今季は6年ぶりの白星を挙げるなど、19試合に先発して10勝2敗、防御率2.77の好成績をマーク。来日前には通算1勝ながら前半戦でチーム最多の勝ち星を挙げ、代替選手としてオールスターゲームに初選出された。