● レッズ 4-8 カブス ○
<現地時間7月12日 グレートアメリカン・ボールパーク>
シカゴ・カブスが同地区カードを勝ち越してシーズン折り返し。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、5試合連続安打をマークした。
1勝1敗で迎えたカード最終戦。カブスは初回に3番アレックス・ブレグマン、5番マイケル・ブッシュの2本の適時二塁打で2点を先制。2対4と逆転を許した直後の4回表には9番ケビン・アルカンタラが2点適時打を運び、試合を振り出しに戻した。
そして同点の7回表、一死二塁と好機を作り、1番ピート・クローアームストロングが決勝の右前適時打。さらに、鈴木が二塁への内野安打で繋ぐと、3番ブレグマンが2戦連発の9号3ランを放ち、レッズを突き放した。
鈴木は5打数1安打を記録し、5試合連続安打で前半戦を終了。今季は右膝の負傷により開幕に約2週間出遅れた中、80試合で打率.268、15本塁打、OPS.811をマークしている。