◆ 6カードぶりの勝ち越し!坂口氏「安定した攻撃力があればまた乗っていく」
西武は12日、日本ハムと対戦して12-1で大勝し、6カードぶりの勝ち越しを決めた。林安可が2打席連続の本塁打を放った。
7月はここまで打率.375(16-6)・3本塁打・6打点と好調の林。12日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・坂口智隆氏が「6月の終わりに一軍に上がってきて、7月に入ってから本当に調子がいいですよね」と語ると、解説の笘篠賢治氏は「驚異的なスピードの打球で、力もありますね。やはり安打でつなぐ点の取り方もいいが、一発の脅威というのがね」と称賛し「ネビンがここの所ちょっと本塁打が出てないんですよね。そういった中で代わりじゃないが、林が一発を量産してくれるというふうに上手く今噛み合っているのかなと思う。2人が打ちだしたらまたすごいことになりますね」と分析した。
坂口氏は「打線がまた分厚くなるというか、誰か調子悪くてもこういうカバーできる選手が長打も打ってくれるのであれば得点力は上がってくるし、投手はいいから安定した攻撃力があれば、また乗っていくのではないか」と期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』