◆ 鍵となる球種は?「上手く混ぜ合わせると、幅が広い投球もできるように」
楽天・古謝樹が12日のソフトバンク戦で、6月10日以来の先発登板。栗原陵矢に先制打と2点本塁打を許すも、6回93球・6安打6奪三振1四球3失点と粘投した。
打線の援護なく惜敗した古謝。1カ月ぶりの登板に対し、12日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・笘篠賢治氏は「全体的に見ると悪くはなかった。ただ、立ち上がりの1~3回という部分で、先頭打者をどうしても出してしまったという所ですね」と指摘し「後半になるにつれて、チェンジアップという部分を上手く使いながら料理しているんですよ。もう少しソフトバンクに対しては、このチェンジアップを上手く混ぜ合わせながらもっと配球すると、また幅が広い投球もできるようになるのではないかと思った。いい投球でしたよ、今日は」と評価した。MCの坂口智隆氏も「次に繋がりそうですね」と頷いた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』