シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間13日、ホームランダービーに初出場。第1ラウンド敗退に終わった。
2021年の大谷翔平以来、日本人選手2人目のホームランダービー参加となった村上は、4番手として20スイング制の第1ラウンドに登場。飛距離466フィート(約142メートル)の特大弾が飛び出すなど9本塁打を記録し、暫定3位に入った。
この後、6番手のジュニオール・カミネロ(レイズ)が12本、7番手のカイル・シュワーバー(フィリーズ)が10本を記録し、村上は第2ラウンド進出圏外の5位に後退。第1ラウンド敗退となった。
MLB1年目の村上は今季60試合に出場して打率.232、20本塁打、42打点、OPS.911をマーク。現地5月29日から右太もも裏の肉離れにより離脱したものの、同7月10日に復帰を果たし、オールスターゲームに代替選出された。