○ パドレス 5-4 ブルージェイズ ●
<現地時間7月12日 ペトコ・パーク>
トロント・ブルージェイズが前半戦の最終カードを負け越し。岡本和真内野手(30)は「4番・三塁」でフル出場し、3試合ぶりのマルチ安打を記録した。
1点先制した初回、二死から第1打席に立った岡本は先発右腕マルケスのナックルカーブを捉え、飛距離398フィート(約121メートル)の大飛球で中越えの二塁打。先頭打者だった8回表の第4打席では左前安打を運び、8番ジョナサン・クラッセによる一時勝ち越しの適時打を演出した。
この試合3打数2安打、1四球の内容で、今季成績は打率.239、22本塁打、62打点、OPS.788。前半戦では本塁打・打点・OPSの3部門でチームトップの数字を残し、打線を牽引した。
ブルージェイズは1点を勝ち越した直後の8回裏、3番手右腕ジェフ・ホフマンが2点を失って逆転負け。地区最下位の45勝51敗、首位レイズまで12ゲーム差でシーズン折り返しとなった。