トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が現地時間10日、敵地でのパドレス戦に「3番・三塁」で先発出場。第3打席で22号本塁打を放った。
2対2の同点に追いついた5回表、2打席三振の岡本が一死一、二塁の好機で第3打席を迎えると、2番手右腕ブリトーの内角低めシンカーをすくい上げ、勝ち越しの22号3ラン。打球速度107.6マイル(約173.2キロ)、角度44度の放物線が左翼スタンドに飛び込んだ。
これで岡本は2試合連発、直近4試合で3本塁打と好調をキープ。2018年に大谷翔平(当時エンゼルス)がマークした日本人ルーキーの最多本塁打記録に並んだ。