● ブルージェイズ 4-7 レンジャーズ ○
<現地時間6月27日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが本拠地で2カード連続の負け越し。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場したが、全4打席で三振を喫した。
レンジャーズ先発はWBCカナダ代表の右腕クアントリル。初回、二死一塁での第1打席はカウント1-2から低めボールゾーンに沈むスプリットで空振り三振。4回裏の第2打席はカウント2-2から内角高めのシンカーで空振り三振に倒れた。
4点を追う5回裏、二死一、二塁の好機で第3打席を迎えるも、3番手右腕ロスの外角高め96.7マイル(約155.6キロ)のフォーシームでまたしても空振り三振。8回裏の第4打席でも4番手右腕グレイに対して見逃し三振に終わり、今季成績は打率.241、OPS.795に低下した。
ブルージェイズは先発右腕ディラン・シースが初回に1点を失い、直近6試合連続で初回に先制点を献上。2桁奪三振を記録しながらも5回途中4失点と苦しみ、今季4敗目を喫した。打線も10安打を放ったものの反撃及ばず、現地22日に借金を完済してから5連敗となった。