○ パドレス 7-1 ドジャース ●
<現地時間6月26日 ペトコ・パーク>
サンディエゴ・パドレスが同地区首位ロサンゼルス・ドジャースとの3連戦を先勝。2番手としてリリーフ登板した松井裕樹投手(30)は今季初ホールドを記録した。
パドレスは1点先制を許した直後の2回裏、佐々木朗希から連続四球でチャンスを作り、7番タイ・フランスがチーム初安打となる10号逆転3ラン。先発右腕ウォーカー・ビューラーは古巣相手に6回途中1失点と好投を見せた。
2点リードの6回表、一死一塁から登板した松井は3番フリーマンに左翼への二塁打を浴び、続く4番ベッツは申告敬遠。一死満塁のピンチを招いたものの、5番マンシーを三飛、6番タッカーを中飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。
松井は打者4人との対戦で11球を投げて1被安打、1四球、無失点。今季19戦目にして初ホールドを記録し、今季成績は0勝1敗1ホールド、防御率1.63となっている。
試合を優位に進めたパドレスは8回裏、宋成文の2点適時打から3者連続タイムリーでダメ押しの4点を追加。松井からバトンを受けた救援陣もスコアボードにゼロを並べ、4連勝を飾った。