○ ホワイトソックス 5-3 ガーディアンズ ●
<現地時間8月9日 レート・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが首位攻防3連戦を勝ち越し。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、1安打1打点で逆転勝利に貢献した。
2戦連発中の村上は2点を追う1回裏、無死二塁の第1打席で先発左腕カンティーヨと対戦。低めフォーシームを右中間フェンス際へ運び、打球速度113.4マイル(約182.5キロ)の痛烈な適時二塁打で1点を返した。
降雨のため、試合は1回裏終了後から2時間以上の中断。再開直後の2回表からは2024年のドラフト1位左腕ヘーゲン・スミスがMLBデビューし、2回無失点の好リリーフ。3回裏に4番ランドール・グリチュクの適時二塁打で同点に追い付き、6番コルソン・モンゴメリーの26号3ランで逆転に成功した。
村上は4打数1安打、1打点、1四球、2三振という内容で、今カードの全3試合で打点をマーク。今季成績は打率.237、26本塁打、54打点、OPS.909となっている。