○ ダイヤモンドバックス 4-2 ドジャース ●
<現地時間8月9日 チェイス・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが接戦に敗れ、3カード連続負け越し。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場したが、4打数ノーヒットに終わった。
ダイヤモンドバックス先発は、WBCベネズエラ代表の左腕ロドリゲス。今季10勝を挙げている好投手に対し、初回の第1打席はフルカウントから内角低めのチェンジアップで空振り三振に倒れた。
4点を追う3回表、一死一、二塁の好機だった第2打席はカウント1-2から外角いっぱいのシンカーで見逃し三振。5回表、一死一塁での第3打席はカウント1-0から低めのチェンジアップで一ゴロに打ち取られた。
7回表の第4打席もカウント0-2からド真ん中のシンカーで二ゴロに終わり、この試合は4打数無安打、2三振。今季打率.292、OPS.937にダウンした。
ドジャースは先発左腕ジャスティン・ロブレスキが初回、4番マルテに20号先制2ランを被弾。4回投げ切れず4点を失い、2登板連続の黒星を喫した。チームは前日に今季ワーストの7連敗をストップさせたものの、1勝2敗でカード負け越し。地区2位ダイヤモンドバックスとの差が7.5ゲームに縮まった。