シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間8日、本拠地でのガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第3打席で26号本塁打を放った。
連敗脱出を目指す首位攻防カード2戦目。2点を追う6回裏に第3打席を迎えた村上は、カウント1-1から99.8マイル(約160.6キロ)のシンカーを鋭く振り抜き、左翼ポール際への26号ソロ。ここまでわずか1安打に封じ込まれていたエース右腕ウィリアムズから1点差に迫る一発を放った。
村上は現地5月25日から27日に3試合連発して以来、今季5度目の2試合連続本塁打をマーク。日本人ルーキーによる本塁打記録を連日更新し、ドジャースの大谷翔平も上回って今季日本人の最多本塁打に浮上した。