29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏が、巨人について言及した。
首位・阪神と対戦した2位・巨人は、0-0の4回二死二塁で高寺望夢に対し申告敬遠を選択するもこれが裏目に出る。先発・田中将大が、坂本誠志郎、元山飛優に連続適時打を打たれた。結局、巨人は1-4で敗れ、首位・阪神に優勝マジック23が点灯した。
片岡氏は、4回の申告敬遠に「結果論ではなくて、ベンチの作戦として申告敬遠がありなんですけど、1度タイムをとって、田中のところに行って意思を確認しても良かったかなと思いますね」と指摘。
「田中投手といえば200勝してメジャーでも頑張った素晴らしい投手ですから、若い高寺選手の申告敬遠で、気持ちの面でどうだったのかなと私は疑問に残りましたね」と納得がいかなかった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』