29日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した片岡篤史氏が、巨人の攻撃について言及した。
首位・阪神と対戦した巨人は、阪神先発・大竹耕太郎の前に6回3安打無得点に抑え込まれ、8回に浦田俊輔の適時内野安打による1点が精一杯だった。1-4で敗れ、首位攻防第2ラウンドも敗れた。
片岡氏は「巨人打線はどんどんストライクを見逃すんですよ。ほぼストライクのストレートを見逃してしまうような。もう少し、攻撃的に行っても良かったのかな。たとえばバッティングコーチの指示があったのか分かりませんけど、後手後手に回ったような気がしますね」と指摘し、「昨日今日と同じスコアで4安打なんですけど、点差以上にチーム状態の差が現れたようなゲームに見えましたね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』