27日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、巨人・マタについて言及した。
マタは同日のヤクルト戦に先発し、毎回のように四死球で走者を出しながらも、序盤の大量援護に恵まれ、6回2/3・116球を投げ、3被安打、6奪三振、6与四死球、1失点で今季2勝目。
館山氏は「制球できているかと言われたらそうでもないんですね」としながらも、「ただピンチになった時に投げるインサイドのツーシームが非常に良くて、ゴロアウトを重ねることが出来る」と評価。
「3戦目で116球、7回途中まで投げてくれた。チームとしては非常に助かりますし、来週以降5試合になるので、このままローテーションに入るのか、それとも次の違うピッチャーが投げるのかの分岐点だと思うので、今日の内容を橋上監督代行は判断するんじゃないかなと思いますね」と予想した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』