● アストロズ 1-5 ホワイトソックス ○
<現地時間9月1日 ダイキン・パーク>
シカゴ・ホワイトソックスが西地区首位アストロズとのカード2戦目に快勝。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、4試合連続のノーヒットに終わった。
村上は3点リードの7回表、先頭打者として今井達也とメジャー初対戦。1球もスイングを仕掛けることなくカウント3-1から四球を選び、二死一、二塁から6番ランダル・グリチュクの2点適時二塁打でホームに生還した。
8回表には二死一塁の場面で2度目の対戦を迎えたが、カウント1-2から外角高めいっぱいに決まるスライダーで見逃し三振。この試合は4打数無安打、1四球、3三振という内容で、今季打率.215、OPS.847に低下した。
ホワイトソックスは先発右腕ショーン・バークが6回途中無失点と好投するなど、アストロズ打線をわずか3安打に抑えて快勝。勝負の9月を白星発進とし、地区2位ガーディアンズとの差を3ゲームとしている。