● レイズ 1-9 ホワイトソックス ○
<現地時間8月2日 トロピカーナ・フィールド>
シカゴ・ホワイトソックスが東地区首位タンパベイ・レイズとの敵地3連戦を勝ち越し。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」で先発出場し、10試合連続安打をマークした。
ホワイトソックスは初回、相手の失策による出塁から二死二、三塁と好機を作ると、5番アンドリュー・ベニンテンディの当たり損ないのゴロで投手ジャックスが適時失策。直後には暴投もあり、相手のミスで2点を先制した。
4回表には5番ベニンテンディの12号ソロでリードを広げ、9回表には3番ミゲル・バルガスの24号2ランなどダメ押しの4点を加えた。投げては先発左腕アンソニー・ケイが7回途中無失点と好投し、今季8勝目をマーク。貯金を今季最多タイの「7」としている。
村上は4打席目まで凡退が続いたが、9回表に4番手右腕クックから右翼線への二塁打を記録。5打数1安打。2三振という内容で、今季成績は打率.244、24本塁打、OPS.924となった。