トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が現地時間18日、敵地でのレイズ戦に「6番・一塁」で先発出場。第3打席で25号本塁打を放った。
岡本は3点リードの5回表、2番手左腕マッツにカウント1-2と追い込まれながら、低めのチェンジアップを強振。打球速度106.8マイル(約171.9キロ)、飛距離442フィート(約135メートル)の完璧な一発を左中間スタンドに運び、貴重な追加点をもたらした。
岡本は現地7月28日のナショナルズ戦以来、出場17試合ぶりの本塁打をマーク。2002年に24本塁打を放ったエリック・ヒンスキーを上回り、球団新人の最多本塁打記録を24年ぶりに更新した。