アトランタ・ブレーブスが現地時間1日、フィラデルフィア・フィリーズとのワイルドカードシリーズ第3戦で初回に3点を先制。マイケル・ハリス2世外野手(25)が3ラン本塁打を放った。
ブレーブスは初回、先発右腕ノラの2四球により一死一、二塁の好機を作ると、4番ハリス2世が内角低めボールゾーンのシンカーを豪快にすくい上げ、右翼スタンドへの先制3ラン。本拠地トゥルイスト・パークは大盛り上がりとなった。
シリーズ第1戦はオースティン・ライリーの逆転3ランによりブレーブスが勝利。第2戦はアレク・ボームが延長10回表に決勝ソロを放つなど、フィリーズが3本の本塁打で逆転勝利した。地区シリーズ進出をかけた第3戦も本塁打により試合が動いた。