● ロッキーズ 5-11 ドジャース ○
<現地時間8月17日 クアーズ・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地カード初戦に大勝。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」で先発出場し、2本塁打を含む4安打を記録した。
今季12勝の菅野智之に対峙したドジャース打線は2回表、ムーキー・ベッツの適時二塁打で幸先良く先制。3回表には大谷、フレディ・フリーマン、アンディ・パヘスの3連打でさらに1点を追加。マックス・マンシーも2戦連発の25号3ランで続き、5点リードに広げた。
大谷は5回表、菅野から通算4本目となる28号ソロ。続く6回表には2番手右腕メヒアから今季最長飛距離452フィート(約138メートル)の29号2ランを放ち、今季初の2打席連続本塁打をマークした。
8回表の第5打席でも中前安打を放ち、続くフリーマンの適時二塁打で4得点目。5打数4安打、3打点の活躍で今季成績を打率.295、29本塁打、78打点、OPS.948にアップさせ、今季日本人の最多本塁打に浮上している。
ドジャースは後半戦初の2桁得点で連敗をストップ。1番・大谷から5番・ベッツで計13安打と上位打線が繋がり、この試合の全11打点を叩き出した。投げては先発左腕ブレーク・スネルが6回1失点と好投を見せ、待望の今季初勝利を掴んだ。