● ドジャース 2-6 ブリュワーズ ○
<現地時間8月16日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが中地区首位ミルウォーキー・ブリュワーズにカード負け越し。大谷翔平投手(32)「1番・指名打者」でフル出場し、2試合連続安打を記録した。
先発右腕ヘンダーソンに対する初回の第1打席、フルカウントから真ん中付近のフォーシームを捉えて右前安打。3回裏の第2打席は外角低めボールゾーンのチェンジアップに手を出して空振り三振、6回裏の第3打席は左直に打ち取られた。
3点を追う8回裏、一死一、三塁と本塁打が出れば同点の好機で第4打席を迎えたが、3番手左腕アシュビーに対して二ゴロ併殺打に倒れ、得点を挙げることはできず。今季打率.289、OPS.928に低下した。
ドジャースは先発左腕タリク・スクバルが二塁手トミー・エドマンの適時失策で先制点を献上。マックス・マンシーの24号ソロで一時同点とするも、追いついた直後の5回表に勝ち越し点を与え、6回2失点で今季7敗目を喫した。9回表にもエドマンが適時失策を喫してダメ押しの2失点。打線もソロ本塁打による2得点のみと振るわなかった。