○ メッツ 4-3 ナショナルズ ●
<現地時間8月16日 シティ・フィールド>
ニューヨーク・メッツが同地区3連戦をスイープ。4番手としてリリーフ登板した千賀滉大投手(33)は今季3セーブ目を挙げた。
1点差の9回表に登板した千賀は先頭の6番ビバスを初球で三ゴロに打ち取ると、代打テナ、8番フォードを伝家の宝刀フォークで連続三振。11球で三者凡退に封じ、危なげなく試合を締め括った。
千賀は6月末からブルペンに配置転換され、守護神デビン・ウィリアムズの戦線離脱に伴って現地10日のブレーブス戦で渡米後初セーブを記録。8月に入ってからは5登板連続で無失点リリーフと復調を見せている。