サンディエゴ・パドレスが現地時間29日、カブスとのワイルドカードシリーズ第1戦で初回に2点を先制。フェルナンド・タティスJr.外野手(27)、マニー・マチャド内野手(34)が本塁打を放った。
ペトコ・パークがいきなり大歓声に包まれた。タティスJr.が先頭打者として1回裏の第1打席に立つと、先発左腕ボイドの初球チェンジアップを振り抜いて先頭打者アーチ。打球はホームランキャッチを試みた中堅手クローアームストロングをわずかに越え、左中間の自軍ブルペンに飛び込んだ。
さらに一死の後、マチャドもボイドの外角チェンジアップを捉え、左中間スタンドにポストシーズン通算13号となるソロ本塁打。昨秋のワイルドカードシリーズで敗れたカブス相手に、幸先良く2点を先制した。