ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手(33)が現地時間31日、本拠地でのマーリンズ戦に先発登板。5回途中3失点という投球だった。
現地18日のフィリーズ戦にリリーフ登板してから中12日。同6月23日以来の先発登板となった千賀は、初回を三者凡退で立ち上がると、2回からは回跨ぎで3者連続三振を奪う好スタート。3回表、8番マックにこの試合初安打となる二塁打を浴びてピンチを招いたが、後続を断って先制点は与えなかった。
4回表は2番エドワーズからの好打順をわずか4球で三者凡退に封じるも、5回表に突如崩れた。先頭から連続四球を制球を乱し、7番マーシーに先制の適時二塁打を許して降板。後続投手が残った走者も生還させ、千賀に3失点が記録された。
千賀は4回0/3、49球を投げて2被安打、2四球、4奪三振、3失点という内容。今季13登板で未だ白星が無く、防御率8.66と苦しい投球が続いている。