ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(32)が現地時間12日、本拠地でのロイヤルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第2打席で27号本塁打を放った。
1点を追う3回裏、一死二塁の好機で第2打席を迎えると、先発左腕リンチの初球シンカーを豪快にフルスイング。打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離397フィート(約121メートル)の確信2ランが左中間スタンドに飛び込み、逆転に成功した。
大谷は今季初の1試合2本塁打を記録した現地5日のカブス戦以来、6試合ぶりの本塁打をマーク。ホワイトソックスの村上宗隆に1本差をつけ、今季の日本人最多本塁打に浮上している。