巨人の井上温大が15日のDeNA戦に先発し、8回を無失点に抑え3勝目を手にした。
井上は左打者が8人並ぶDeNA打線を相手に、8回までに許した安打はわずかに3本。左打者が並ぶ打線をものともせず、完璧に料理した。
同日に放送されたニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた田尾安志氏は「あれだけインサイドへまっすぐを投げられるというのは、自信がなかったら投げられない。勢いも感じられたので、投げられたと思います」と振り返り、「3勝ですけど、ほとんどのゲームを作っている。3勝以上の内容のピッチングですから、このままずっといってくれそうな気配ですよね」と今後の投球に期待を寄せた。