2年連続最多セーブの巨人・マルティネスは、ここまでキハダ(ヤクルト)と並び、リーグトップタイの10セーブをマークする。
マルティネスといえば、3月に開催されたWBCキューバ代表の一員として投げ、その後来日が遅れ、開幕はファームスタートだった。開幕3カード目の4月3日に一軍昇格を果たすと、4月5日のDeNA戦で今季初セーブ。この登板から5試合連続セーブを挙げた。
4月18日のヤクルト戦で2点を失いサヨナラ負けを喫したが、4月21日の中日戦から5試合連続セーブ中。開幕3カード目での一軍昇格となったが、あっという間にセーブ数はリーグトップになった。
セーブはチーム状況によって左右されるが、巨人は接戦が多いこともあり、マルティネスが登板する機会が多くなっている。このまま3年連続最多セーブのタイトルを獲得することができるか注目だ。