4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏と平石洋介氏が、同日のヤクルト戦に先発した巨人・戸郷翔征について言及した。
22年と24年に最多奪三振のタイトルを獲得するなど長年巨人先発陣を引っ張ってきた戸郷だが、昨季は不振で苦しみ、今季もオープン戦は防御率9.00と精彩を欠き、開幕二軍スタート。この日今季初登板となった戸郷は2回まで無失点に抑えていたが、3回に鈴木叶に3ランを浴びると、5回に鈴木叶と内山壮真に適時打を浴び5回5失点で敗戦投手になった。
平石氏は「まっすぐの力強さはあったと思うんですよ。ずっと苦しい思いをして、今日こそはという思いでマウンドに上がったと思うんですけど、やられてしまいましたけどね。ブレずに自分を信じて次のマウンドも堂々と振る舞ってほしいなと思いますね」と話した。
佐伯氏は「フォームのバランスを変えたりして、もうちょっと精度が上がってきたり、球のキレの精度が上がってくると変わってくると思います。平石さんがいうように、自分を信じるしかないと思います」と、復調に期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』