ロッテがオリックスに0-3の零封負け。先発の小島和哉は5回まで1死まで完全投球と好投したが、6回の先頭・紅林弘太郎に左安打、1死後に森友哉に左中間へタイムリーツーベースで先制されると、続く西川龍馬のセンター前ヒットを愛斗が後逸。痛いエラーからこの回3点を奪われ、試合はそのまま終了した。
4日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では2軍調整から1カ月ぶりに復帰し好投した小島和哉に注目。
解説を務めた平石洋介氏は「良かったと思います。ボール自体はまあまあいいんじゃないかなと思いますね。なので、あともうちょっと強弱が効くようになってくると、さらに良くなるんじゃないかなと思いますけどね」とさらなる良化に太鼓判。
残念ながら初勝利どころか敗戦投手になってしまったことに「今日は味方の痛い痛いミスがあったので、あれはね、もうほんとに大きなミスとなった」と不運を嘆いていた。
勝ち星には恵まれなかったが、5年連続となる規定投球回到達を果たしている左腕の復調は、ロッテにとって心強いニュースとなった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』