ロッテは5月2日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)試合後、社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、「マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産」の第1回を実施した。
子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を提供するとともに、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的として実施。なお、2026年シーズンから水産エンターテインメントカンパニーである株式会社北辰水産をパートナーに迎え、地域とのつながりを深めながら、「魚を食べること」と「体を動かすこと」の楽しさを発信していく。
当日は、マリーンズの選手との交流を通じて、「投げる」「捕る」といった野球の基本動作を中心に、ボールで遊ぶ楽しさを体験。あわせて、参加した子どもたちへ食育を目的としたリーフレットおよび海苔の配布を行ったほか、食に関する選手への質問コーナーも実施した。
野球やスポーツへの興味・関心に加え、食への関心の醸成を図る。なお、松川虎生捕手、池田来翔内野手、宮崎竜成内野手、小川龍成内野手、井上広大外野手、山本大斗外野手の計6名の選手が参加し、子どもたち(149名)と交流を行った。今後の開催の詳細および応募方法は球団公式サイトにて。
▼ 小川龍成内野手コメント
「子どもたちと触れ合って、少しでも野球の楽しさを伝えられたのかなと思います。今回は『食育』もテーマの1つでしたが、僕自身も日頃から食事には気を使っていて、意識して魚を食べるようにしています。参加した子どもたちも好き嫌いせずたくさん食べて、元気いっぱい大きく育ってほしいなと思います!」
▼ 今後のZOZOマリンスタジアムでの開催日程
5月16日、5月31日、6月13日、6月14日、6月21日、6月27日、8月8日、9月21日。計8日程