◆ 岩本氏は「6回・7回のマウンドが見たくなる投手」と期待
ソフトバンク・前田悠伍が3日、楽天戦に先発登板。5回64球・4安打1奪三振無四球無失点の好投を見せた。
前田は4月26日のロッテ戦に先発したが、2回途中で雨天ノーゲームになった。仕切り直しの投球に、3日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・平石洋介氏は「もう1イニングくらい行くかなと思ったがすぱっとね。おそらくイメージ通りだろうがよかったと思いますよ」と評価した。MCの岩本勉氏が「シーズンの先を見据えての5イニングでの降板ということですかね」と問うと、平石氏は「はい、真っ直ぐもよかったですしね。コントロールも非常によかったので、また楽しみな投手が出てきたなと思う」と答えた。
もう1人の解説・斎藤雅樹氏が「思い切りがよく、球もすごく速いですよね。今日は試し運転というわけでもないだろうが、ここからどんどんイニングを増やしていってほしい」と語ると、岩本氏も「大きな自信になったでしょうね。先発投手は責任投球回数があるが、そこに到達していて球数も64球と省エネ投球ができているので、次6回・7回のマウンドが見たくなる投手ですね」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』