◆ 直近5試合の打率.211の周東に高木氏「1番が機能しないと得点になっていない」
ソフトバンクは22日、西武と対戦し1-3で敗北した。相手先発・髙橋光成にわずか3安打1得点に抑え込まれた。
打線沈黙で首位陥落のソフトバンク。直近5試合のチーム打率.200(160-32)と苦しむ状況に、22日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「ちょっと打撃が湿りがちかなと思うが、その中でもやはり1番。1番に入る人が機能しないと得点になっていない」と、直近5試合の打率.211(19-4)の周東佑京に指摘。解説の齊藤明雄氏は「固定できていないというのが現状のソフトバンク打線。周東がいったり柳町達が座ったりしているが、私はやはり理想的には周東が1番でずっと頑張るというのが一番だと思いますけどね」と語った。
もう1人の解説・坂口智隆氏は「調子の波は絶対にあるので、それが全体的に一緒に来てしまっているのかなという感じがする。これだけの打線だからマークもきつくなりますしね、耐えていくしかないですよね」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』