ソフトバンクは23日、西武との試合(ベルーナドーム)に4-3で勝利。先発の大津亮介は7回5安打・9奪三振・無死四球・1失点と好投を見せ3勝目を挙げた。
23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では連敗を3度阻止し、自身3連勝となった大津の好投が話題となった。解説の笘篠賢治氏は「奥行きは使える、両サイドも使える。真っすぐも真ん中近辺はライオンズ打線が前に飛ばせないんですよね。ベース上の伸びも感じるというところで、安定感ナンバーワンではないかなと思います」と大津の投球を称賛。
また同じく解説で出演していた館山昌平氏は「全球種をカウント球でも勝負球でも使えるというところで、ここ最近7回投げていますが四球がほとんどないんですよね。攻めの投球が常に出来ているので守りのリズムもいいでしょうし、大津投手が投げればゾーン内で勝負して攻撃的な守備から攻撃に繋げれているのはないかなと思います」と大津の投球がもたらすチームへの影響を分析し、球種については「シュート系のチェンジアップは奥行きもあるんですけど、フォークボールは真っすぐ落ちるといったところで、同じ落ちる系のボールなんですけど色を付けて操っているというところが大津投手の今のピッチングだと思う」と自身の見解を述べた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』