ヤクルト・池山隆寛監督(撮影=萩原孝弘)

◆ 「外国人が一発出てきたり口火を切ってくれたりとかしないと…」

 ヤクルトは7日、日本ハムと対戦し1-7で敗れ、4連敗を喫した。

 6月は6試合で1勝5敗、打率.210、5得点と苦しむヤクルト。7日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏が「なかなか得点できていない。開幕から好調だったヤクルト打線だが、まあ併殺が多かった」と語ると、解説の大矢明彦氏も「湿っていますよね。特に外国人が一発出てきたり口火を切ってくれたりとかしないと、なかなか続いていかないという形でね。ちょっと外国人の不振が目立つかなという気がする」と、サンタナ(6月打率.118)・オスナ(6月打率.188)の不調を指摘した。

 さらに岩本氏は「景気のいい打線というのがヤクルトのイメージだったが、ちょっと最近は景気の悪い打線かなというようなイメージだ」と評した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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ベースボールキング編集部

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