18日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した高木豊氏が、ヤクルトバッテリーがDeNA・林琢真に適時二塁打を打たれた場面について言及した。
ヤクルト先発・松本健吾、中村悠平捕手のバッテリーは筒香嘉智に先制の適時打を許し、なお二死一、二塁で林との勝負を迎える。松本健は3ボールから2球ストライクを取りカウントを整えるも、林にライトフェンス直撃の2点適時二塁打を打たれた。
「林が打つか打たないかで、このゲームは大きく左右したと思うんですけど、林が打ったことが勝利を引き寄せている。次の古市でも良かったんじゃないか、ヤクルト側からすると悔いの残る勝負だったかな。あまりにも安易に甘いボールで行ったなと言う感じがしましたね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』