ヤクルトは広島に2試合連続のサヨナラ負けを喫し、6連敗。8日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、9回に登板した星知弥の投球について解説陣が振り返った。
この日は前日の試合で守護神・キハダが打たれたこともあり、同点の9回を託された星。二死までこぎ着けたものの、2四球と1安打で満塁のピンチを招くと、最後は押し出し四球を与え、起用に応えることができなかった。
解説を務めた斎藤雅樹氏は「最後が押し出しというのは良くないですね。打たれたらしかたないですけど、四球3つは多い」と苦言を呈した。一方で、野村弘樹氏は「昨日はキハダで今日は星が打たれた。この2人は勝ちを背負っていく投手。連敗が続いている中で相当なプレッシャーがかかっていたとは思いますが、がんばれとしか言いようがないですね」とコメント。厳しい状況でマウンドに上がった救援陣へエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』