4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏と野村弘樹氏が、同日のDeNA戦でプロ初本塁打を放ったヤクルト・石井巧(中央大-NTT東日本)について言及した。
笘篠氏は「スイング軌道が非常に良いですね。ヘッドの使い方もいい」と評価も、「まだまだ体ができてはいないのかなと。さらに体を鍛えて、(中央大学の先輩)牧選手、森下選手のバッティングフォームを見ると、重心がもっと下がっていますから。そこを真似していくと、これからどんどん活躍してくれるんじゃないかなと思いますね」と体を大きくする重要性を説いた。
野村氏は「3打席見て、3打席とも内容が良い。1打席目はホームランでしょう、2打席目のレフトフライもうまく打っているし、3打席目は見事なのは甘いカットかスライダーとはいえ、ランナーがいるので逆方向に打ちにいっている。状況に応じたバッティングができそうなので、楽しみですよ」と期待を寄せた。
この日の石井は第1打席が左中本、第2打席が左飛、第3打席が中安だった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』