13日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した笘篠賢治氏がDeNA打線について言及した。
DeNA打線は前カードの中日との3連戦で10本塁打を放ち、チーム本塁打は首位・阪神と並びリーグトップタイの91本。チーム得点もリーグトップの410と破壊力を誇る。打線の状態が上がってきたところでチーム力も上がり、現在4カード連続勝ち越し中だ。
笘篠氏は「筒香が打ち出したでしょう。エンカーナシオンが打つわ、牧が打つわ、ホームランというところで阪神と遜色がないところにきましたけど、ホームランだけじゃなくて、点の取り方も上手い。進めて、タイムリー、こういう時はホームランが出る。点の取り方も上手いからオールスター以降全部勝ち越しの結果につながっていると思いますね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』